動けないほどの突然の激痛、何年も付き合っている重だるい鈍痛。
「腰痛」とひとくくりにされがちですが、原因は人それぞれです。
その方の腰痛に合わせた、丁寧な施術をご提供します。
こんな腰痛のお悩み、ありませんか
- 朝起きた瞬間、腰が重くて動けない
- ふとした瞬間にぎっくり腰を繰り返している
- 長時間座っていると腰が痛くなり、立ち上がるのもつらい
- 整形外科でレントゲンを撮ったが「異常なし」と言われた
- マッサージや湿布では一時的にしか効かない
腰痛の原因は、ひとつではありません
腰痛の85%は、画像所見で原因が特定できない「非特異的腰痛」と言われています。それは、腰そのものではなく、骨盤の歪み・筋肉の使い方の癖・内臓の冷え・ストレスなど、複数の要因が絡み合って生じているからです。
慢性腰痛で多い原因
- 姿勢の偏り ─ デスクワーク、スマホ首、片足重心など
- 骨盤の歪み ─ 出産後、運動不足、左右のバランス崩れ
- 筋肉の慢性的な緊張 ─ 腰方形筋、腸腰筋、多裂筋など
- 内臓の不調 ─ 東洋医学では腎・脾の弱りも腰痛の原因とされます
ぎっくり腰の場合
ぎっくり腰(急性腰痛)は、慢性的な腰の負担が蓄積したところに、ふとした動作が引き金になって起こります。「重い物を持ち上げた瞬間」よりも、「靴下を履こうとした」「くしゃみをした」といった日常動作で起こることのほうが多いのです。
ぎっくり腰のとき、まずやってほしいこと
痛めた直後は、無理に動かさず、楽な姿勢で安静にしてください。冷やすか温めるかは状態によりますが、強い炎症を感じる最初の48時間は冷却が基本です。早めにご相談いただければ、回復を大きく早めることができます。
当院の施術アプローチ
1. 原因の見極め
腰痛は、原因によって全く異なるアプローチが必要です。問診と触診で、筋肉の問題なのか、関節の問題なのか、内臓の冷えからくるものなのかを丁寧に見極めます。
2. 鍼で深部の緊張をほぐす
手技では届かない深部の筋肉(多裂筋・腰方形筋など)に、鍼で直接アプローチ。慢性的な緊張をリセットしていきます。鍼は痛そうに見えますが、髪の毛ほどの細さで、ほとんど痛みを感じません。
3. 骨盤と姿勢の調整
腰の症状であっても、骨盤や姿勢が原因のことが多くあります。骨盤バランスを整えることで、再発しにくい身体を作っていきます。
4. 日常生活でのアドバイス
座り方、寝るときの姿勢、重い物の持ち方など、日常で気をつけるポイントをお伝えします。施術と日常のセルフケアの両輪で、腰痛から解放されていきましょう。
「もう治らない」と諦めていませんか
20年以上つづく腰痛が、数回の施術で大きく改善した方もいらっしゃいます。長年の腰痛だからこそ、ぜひ一度、ご相談ください。