パソコン仕事の後の肩のだるさ、夕方になると始まる頭痛。
「いつものこと」と諦めていませんか?
鍼灸で、深部からほどいていきましょう。

こんなお悩み、ありませんか

なぜ「マッサージしてもすぐ戻る」のか

表面のマッサージでほぐれるのは、皮膚に近い「僧帽筋」までです。けれど、頑固な肩こりや頭痛の原因は、もっと深い層にある「肩甲挙筋」「斜角筋」「後頭下筋群」といった筋肉にあることがほとんど。手技では届きにくい深部に、鍼は直接届きます。

「強もみ」が逆効果になることも

強くもむほど効くと思われがちですが、強い刺激は筋繊維を傷つけ、かえって慢性化を招くことがあります。鍼の刺激は、深部にピンポイントで作用し、筋肉を傷つけずに緊張をリセットできるのが大きな利点です。

頭痛のタイプ別アプローチ

緊張型頭痛

首・肩のこりから派生する頭痛。後頭部からこめかみにかけて、締めつけられるような痛みが特徴です。後頭下筋群の緊張をほぐすことが鍵になります。

偏頭痛

ズキズキと脈打つような痛み。光や音に敏感になることも。鍼灸では血流の調整と自律神経のバランスにアプローチし、発作の頻度を減らしていきます。

眼精疲労からくる頭痛

長時間のPC・スマホ作業で目の周りの筋肉が疲労し、頭痛につながるパターン。目の周りのツボと、首・肩の連動した施術が効果的です。

当院の施術アプローチ

1. 全身を見る

首肩の症状であっても、原因は背中や骨盤にあることもあります。全身のバランスを見て、根本にアプローチします。

2. 深部への鍼

表面ではなく、原因のある深部に鍼を届かせる。これが鍼灸の最大の強みです。施術後の「軽さ」を、ぜひ体感してください。

3. 自律神経の調整

慢性的な肩こりや頭痛の背景には、自律神経の乱れがあることも多いです。脈診で全身の状態を見極め、自律神経を整える施術を行います。

「長年の首と頭の痛みが、一度の施術ですっきり。何が起きたのかわからないくらいでした。」

── 50代 男性